ちえIBJメンバーズって実際どうなの…?
この記事では、筆者が実際にIBJメンバーズへ入会した体験談を紹介します。
- 入会前カウンセリングの丁寧さが入会の決め手
- お見合いの申し込みは想像以上にハイペース
- 活動中は疲弊する時期もあるが担当の支えが大きい
- 体験を通じて「相談所選びは担当との相性」と実感
結婚相談所に興味はあるけれど、ネットの情報だけでは決め手に欠ける人は多いでしょう。
実際に入会して活動した経験を知ることで、自分に合うかどうかを判断する材料になるはずです。
IBJメンバーズの無料カウンセリングは入会前の雰囲気確認にも使えますので、まずは話を聞いてみるだけでも一歩前進といえるでしょう。
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IBJメンバーズに入会を決めた理由
なぜ数ある結婚相談所の中からIBJメンバーズを選んだのか、入会までの流れを振り返ります。
順番に見ていきましょう。
婚活を始めようと思ったきっかけ
20代後半になると、周囲の友人が次々と結婚し始めました。
「自分もそろそろ動かないと」と焦りを感じたのが、婚活を意識した最初のきっかけです。



友達の結婚報告が続くと焦るよね…。
マッチングアプリも試しましたが、メッセージのやり取りだけでは相手の人柄がつかめず、会う前にフェードアウトされるパターンが続きました。
「真剣に結婚を考えている人と出会いたい」という気持ちが強くなり、結婚相談所を検討し始めたのがスタートです。
30歳女性が結婚に焦りを感じるタイミングはさまざまですが、私の場合は友人の報告がそのまま背中を押してくれた形でしょう。
「いつか結婚したい」から「今動く」に切り替わった瞬間。行動を起こしたこと自体が最初の成果だったと振り返って感じます。
相談所をいくつか比較した経験
結婚相談所を探し始めてまず感じたのは、種類が多すぎてどこを選べばよいかわからないという壁です。
大手だけでもIBJメンバーズ、オーネット、ゼクシィ縁結びエージェントなど複数あり、サポート体制や会員層がそれぞれ異なります。
- 会員数の多さ(出会いの母数)
- 担当カウンセラーの有無(伴走型サポート)
- 成婚退会の定義(交際成立か婚約か)
結婚相談所のリアルな選び方でも触れていますが、パンフレットやカウンセリングで比較するのが結局それが効率的だった印象です。
ネットの口コミだけでは分からない雰囲気やカウンセラーの人柄は、実際に足を運んで初めてわかるものでした。
最終的にIBJ連盟の会員数の多さと、担当カウンセラーが付く伴走型のサポートを決め手にIBJメンバーズへ入会を決めています。
無料カウンセリングで感じた印象
IBJメンバーズの無料カウンセリングでは、まず自分の希望条件や結婚観をヒアリングされました。
驚いたのは、「すぐに入会してください」という押し売りが一切なかった点です。
カウンセラーの対応で印象に残ったのは「入会後のスケジュール感」の具体的な説明。何ヶ月でお見合い、何ヶ月で交際、といった活動イメージが持てたのが入会の後押しになりました。
「自分のペースで検討してください」と言われたことで、逆に信頼感が増した記憶があります。
カウンセリングを受けてみて「ここなら任せられそうだ」と感じたのが、入会を決めた直接の理由でしょう。


IBJメンバーズで実際にお見合いした体験
入会後のお見合い活動で感じたことを、率直に振り返ります。
それぞれ体験ベースで紹介していきます。
初めてのお見合いで感じた緊張
入会して最初のお見合いは、ホテルのラウンジで行いました。
事前にプロフィールを読み込んで臨んだものの、やはり初対面で結婚を前提に話す場面は独特の緊張感があります。



初回のお見合いは正直ガチガチだった…。
会話が途切れたらどうしよう、と不安でしたが、相手も同じ気持ちだったようで「お互い緊張してますね」と笑い合えたのが救いでした。
担当カウンセラーから「初回は会話のネタを3つ用意しておけば十分」とアドバイスをもらっていたのも大きかったといえます。
結果的にこの方とは仮交際に至りませんでしたが、「自分でもやれる」という手応えをつかめた回でした。
お見合い申し込みのペースと数
IBJメンバーズでは、お見合いの申し込みが想像以上のペースで進みます。
自分から申し込むだけでなく、相手からの申し受けも次々と届くため、プロフィールを読んで判断する作業に追われる時期がありました。


- 月に複数件のお見合いが入ることも珍しくない
- 申し受け(相手からの申し込み)の対応にも時間がかかる
- 仕事との両立にはスケジュール管理が必須
「たくさん申し込みが来る=良いこと」と思っていましたが、実際にはひとりひとりに丁寧に向き合う姿勢こそが成婚への近道だと強く実感しました。
数をこなすよりも、条件に合う人を見極めてから会うほうが疲弊を防ぐコツといえるでしょう。
お見合いを重ねてわかったコツ
何度かお見合いを経験して気づいたのは、相手のプロフィールの「趣味」欄を深掘りすると会話が弾むという点です。
スペック(年収・学歴)の話題は避け、価値観や休日の過ごし方に話を広げるほうが、自然体の自分を見せやすくなります。
- 趣味の話から「次に一緒に行きたい場所」に展開する
- 聞き役に徹しすぎず、自分のエピソードも3割ほど混ぜる
- 1時間で切り上げる潔さが好印象につながりやすい
初対面でいきなりプライベートな質問を連発すると警戒されるため、会話の「入り口」を趣味に設定するだけで印象がだいぶ変わります。
また、お見合い後のフィードバックを担当カウンセラーに毎回もらえるのもIBJメンバーズのサポートの特徴でしょう。
第三者の客観的なアドバイスがあるから改善サイクルが回るのは、マッチングアプリにはない強みだと感じました。
活動中の疲弊と乗り越え方
婚活は楽しいことばかりではなく、心身ともに疲弊する時期がやってきます。
私自身の体験をもとに、乗り越え方を紹介します。
お見合い疲れを感じた時期
入会から3ヶ月ほど経った頃、いわゆる「お見合い疲れ」がやってきました。
仮交際に進んでもすぐに終了になったり、気になる人からお断りされたり、うまくいかないことが続くと自信を失いがちです。


「もう婚活やめようかな」と思った夜も正直あります。



断られるたびに落ち込むのが辛い…。
ただ、振り返ると疲弊は「活動量が多すぎるサイン」でもありました。
ペースを調整してからは気持ちに余裕が戻り、お見合いの質も上がったと感じています。
担当カウンセラーに救われた場面
疲弊している時期に何より助けになったのは、担当カウンセラーの存在でした。
「少しペースを落としましょう」と声をかけてもらえたことで、婚活を休むことは逃げではなく戦略だと気づけたのは大きかったといえます。
担当カウンセラーのひと言で気持ちが切り替わった。自分では気づかない「疲弊のサイン」を客観的に指摘してもらえるのは、伴走型の結婚相談所ならではの価値です。
マッチングアプリでは自分で判断するしかないため、こうした声かけを受けられる環境はありがたいものでしょう。
IBJメンバーズの口コミでも「カウンセラーのサポートが心強い」という声が目立ちます。
婚活中のメンタルケア
婚活はメンタルの浮き沈みが激しいため、意識的にオンとオフを切り替える工夫が欠かせません。
私が実践していたのは、週に1日「婚活のことを考えない日」を作ることでした。
- 週1の「婚活オフ日」を設ける
- お断りされた理由を自分だけで分析しない(カウンセラーに任せる)
- 友人に近況を話してガス抜きする
お断りのたびに「自分に何が足りないのか」と掘り下げると、どこまでも落ち込みます。
反省よりも「次に会う人との時間を楽しむ」マインドのほうが結果的にうまくいくケースが多いでしょう。
IBJメンバーズに入会してよかったこと
辛い時期もありましたが、入会してよかったと感じるポイントは多くあります。
それぞれ具体的に紹介します。
会員の質と出会いの幅
IBJメンバーズが加盟するIBJ連盟は、結婚相談所の連盟の中でもトップクラスの会員数を誇ります。
会員数が多いぶん、年齢・職業・趣味のバリエーションが広く、「こんな人もいるんだ」と思える出会いが何度もありました。


マッチングアプリでは出会えなかったタイプの人とも、結婚相談所だからこそつながれたと感じています。
IBJ連盟は会員数がトップクラス。出会いの母数が多いぶん、真剣度の高い人と出会える確率も上がるのが強みです。
IBJメンバーズの会員層についても別記事で紹介しています。
手厚いサポート体制
IBJメンバーズの特徴のひとつは、専任の担当カウンセラーが活動を伴走してくれる点です。
お見合いの申し込み方針の相談から、交際中の悩み、プロポーズのタイミングまで、一人で抱え込まずに済む体制が整っています。
- 定期面談でお見合いの振り返りとアドバイス
- プロフィール写真・文章の改善提案
- 交際中の進め方や温度感の相談
とくに交際中のフォローは、一人で悩みがちな時期にちょうどよいペースで連絡をもらえるため助かりました。
データマッチング型の結婚相談所と比較すると、こうした伴走型のサポートは費用に見合う価値があったと個人的には感じています。
ゼクシィ縁結びエージェントとIBJメンバーズの比較をしてみると、サポートの手厚さに違いがあることがわかるはずです。
婚活を通じて自分が変わったこと
IBJメンバーズでの活動を通じて、相手に求める条件よりも「一緒にいて居心地がいいか」を重視するようになったのが何より大きな変化でしょう。
入会当初は年収や学歴ばかり気にしていましたが、お見合いを重ねるうちに「スペックよりも会話のテンポや価値観の近さが大事」だと気づきました。



条件だけで選んでた自分が変わった。
この気づきは婚活だけでなく、日常の人間関係にもプラスに働いていると感じます。
お見合いのたびにフィードバックをもらい、自分の癖や話し方を客観的に知れたのも収穫でした。
自分自身を振り返る機会をくれたという意味でも、結婚相談所での経験は貴重だったといえるでしょう。
体験からわかった結婚相談所の選び方
実際にIBJメンバーズで活動した経験をもとに、結婚相談所を選ぶ際のポイントを整理します。
これから始める人の参考になるはずです。
担当カウンセラーとの相性が最重要
体験を通じて特に強く感じたのは、結婚相談所選びは「担当カウンセラーとの相性」で決まるということです。
どれだけ会員数が多くても、どれだけ料金が安くても、担当との相性が悪ければ活動のモチベーションは続きません。
カウンセラーは「二人三脚のパートナー」。活動中の悩みや不安を率直に話せる関係を築けるかどうかが、婚活の結果を左右します。
私の場合、担当カウンセラーが「次はこういう方に会ってみませんか」と新しい視点を提案してくれたおかげで、自分では選ばなかったはずの相手と良い出会いにつながりました。
無料カウンセリングの段階で「この人に相談したい」と思えるかどうかは、入会を判断するうえで見逃せないポイントでしょう。
無料カウンセリングは複数回受ける
結婚相談所を1社だけ見て決めるのはもったいないでしょう。
少なくとも2〜3社のカウンセリングを受けてから比較するのがおすすめです。
| チェック項目 | 確認のポイント |
| カウンセラーの印象 | 話しやすさ・押し売り感のなさ |
|---|---|
| 会員層 | 自分の希望に近い年齢・価値観の人がいるか |
| サポート内容 | 定期面談の頻度・交際中のフォローの有無 |
| 成婚の定義 | 交際成立か婚約か(相談所によって異なる) |
複数社を見ると「自分にとって譲れない条件」が浮き彫りになるため、迷っている時間をカウンセリングに充てるほうが結果的に近道といえます。
自分に合う相談所のタイプ
結婚相談所は大きく「仲人型(伴走型)」と「データマッチング型」に分かれます。
手厚いサポートを求めるなら仲人型、自分のペースで進めたいならデータマッチング型が向いているでしょう。
- カウンセラーに相談しながら進めたい → IBJメンバーズなどの仲人型
- まずは気軽に始めたい → オーネットなどのデータマッチング型
- 費用を抑えつつサポートも欲しい → ゼクシィ縁結びエージェントのハイブリッド型
ハッピーカムカムとIBJメンバーズの比較のように、同じ仲人型でも方針やカウンセラーの進め方は異なります。
自分が求めるサポートの形を明確にしたうえで比較するのが、後悔の少ない選び方でしょう。
結婚相談所を検討しているものの、どれを選べばいいか迷っていませんか?
そんな時は複数の結婚相談所を一括で比較できる「
キャンペーンも積極的に実施しています。
ネットには出ていない情報が資料では見られるので、
婚活を本格化したい方は、資料請求で一歩を踏み出してみてください。
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IBJメンバーズの気になった点と注意点
良いことばかりではなく、気になった点も正直に共有します。
これから入会を検討する方は、事前に把握しておくとよいでしょう。
費用面のリアル
IBJメンバーズは、結婚相談所の中でもサポート重視型のため費用はそれなりにかかります。
入会金・月会費・成婚料を合わせると、決して安い金額ではありません。



正直、費用は覚悟がいるよね…。
ただし、担当カウンセラーの伴走や、IBJ連盟の会員検索システムといったサポート内容を考えると「費用=投資」と捉えられる人にはフィットするでしょう。
費用を抑えて婚活したい場合は、ゼクシィ縁結びエージェントのような比較的リーズナブルな選択肢もあるため、カウンセリングで料金プランを確認してから判断するのが賢明です。
活動中のスケジュール負荷
先ほども触れましたが、お見合いの件数が増えると仕事やプライベートとの両立が課題になります。
土日がすべてお見合いで埋まるような週もあり、息抜きの時間が取れなくなった時期がありました。
対策は「月に受けるお見合いの上限を自分で決める」こと。担当カウンセラーにペース配分を相談できるのもIBJメンバーズの利点です。
平日の夜にオンラインで顔合わせできる仕組みを活用し、土日の予定を詰め込みすぎないようにするだけでも負担は軽減されます。
無理をして燃え尽きるよりも、長期戦のつもりでペースを整えるほうが成果につながりやすいでしょう。
IBJメンバーズ以外に検討した結婚相談所
IBJメンバーズに入会する前に検討した結婚相談所についても触れておきます。
それぞれの印象を簡潔に紹介します。
ハッピーカムカム
ハッピーカムカムは、少人数制でカウンセラーの手厚さに定評がある結婚相談所です。
IBJメンバーズと同じIBJ連盟に加盟しているため、検索できる会員は共通しています。
少人数制ならではの密着型フォローが魅力。お見合い後の振り返りやデートプランの相談など、カウンセラーが二人三脚で伴走してくれます。
「手取り足取りサポートしてほしい人にはハッピーカムカム、ある程度自分のペースで動きたい人にはIBJメンバーズ」という棲み分けだと感じました。
オーネット
オーネットは、データマッチング型の大手結婚相談所として知られています。
カウンセラーによる仲介ではなく、システムが条件に合う相手を紹介してくれるスタイルです。
- データマッチングで自分のペースで活動しやすい
- 伴走型サポート重視の人にはやや物足りない可能性あり
まず婚活の雰囲気を掴みたい人には合っているでしょう。
自分がどちらのタイプか見極めることが大切です。


IBJメンバーズ体験談に関するよくある質問
IBJメンバーズへの入会を検討する際に多い質問をまとめました。
IBJメンバーズの無料カウンセリングでは何をするの?
希望条件のヒアリング、活動スケジュールの説明、料金プランの案内が主な内容です。押し売りはなく、検討する時間をもらえます。詳しくは無料カウンセリングで感じた印象をご覧ください。
お見合いの頻度はどのくらい?
活動の積極度にもよりますが、月に数件のお見合いが入ることも珍しくありません。ペースは担当カウンセラーと相談しながら調整できます。お見合い申し込みのペースと数で体験を紹介しています。
婚活に疲れたときはどうすればいい?
活動のペースを落としたり、週に1日「婚活オフ日」を設けたりするのが効果的です。担当カウンセラーにも遠慮なく相談しましょう。婚活中のメンタルケアで具体的な対策を紹介しています。
IBJメンバーズのカウンセラーは変更できる?
相性が合わないと感じた場合、担当変更の相談は可能です。遠慮せずに申し出ることで、活動の満足度が大きく変わることもあります。担当カウンセラーとの相性が最重要も参考にしてください。
IBJメンバーズの費用は高い?
サポート重視型のため、データマッチング型と比較すると費用は高めの傾向です。ただしカウンセラーの伴走を考えると投資として捉えられる人も多いでしょう。費用面のリアルで体験を紹介しています。
お見合いで緊張しないコツは?
会話のネタを事前に3つほど用意しておくと余裕が生まれます。趣味の話題から広げるのが自然でおすすめです。お見合いを重ねてわかったコツを参考にしてみてください。
IBJメンバーズとハッピーカムカムの違いは?
どちらもIBJ連盟に加盟しており、検索できる会員は共通です。違いはサポートの密着度で、ハッピーカムカムのほうがより手厚い傾向があります。ハッピーカムカムの印象で詳しく触れています。
マッチングアプリと結婚相談所どっちがいい?
気軽に始めたいならマッチングアプリ、真剣に結婚を考えるなら結婚相談所がフィットしやすいです。アプリで成果が出なかった経験から相談所に切り替えた経緯を婚活を始めようと思ったきっかけで紹介しています。
結婚相談所は何社比較すべき?
少なくとも2〜3社のカウンセリングを受けると、自分に合う相談所が見えてきます。比較することで「譲れない条件」がはっきりするためです。無料カウンセリングは複数回受けるをご覧ください。
IBJメンバーズで成婚できなかったらどうなる?
成婚退会に至らなくても、婚活の経験やカウンセラーからのフィードバックは今後に活かせます。活動期間やプランの見直しも可能です。婚活を通じて自分が変わったことで経験の価値を紹介しています。
まとめ:IBJメンバーズ体験談から見えた婚活の一歩
結婚相談所選びは「担当カウンセラーとの相性」が成果を左右する、これが活動を通じて何より実感したことです。
婚活は楽しいことも辛いことも両方あります。
ただ、自分ひとりで抱え込まずに済む環境を選ぶだけで、活動のストレスは大きく減るでしょう。



まず話を聞きに行くだけでも前進!
IBJメンバーズの無料カウンセリングは、入会するかどうかを決める前の情報収集としても使えます。


「いつか始めよう」を「今日カウンセリングを予約する」に変えることが、婚活における何より大切な一歩です。
結婚相談所を検討しているものの、どれを選べばいいか迷っていませんか?
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