ちえ結婚相談所って余り物ばっかりなの…?
「結婚相談所=モテない人の集まり」というイメージ、入会前は私もありました。
30代で結婚相談所に飛び込んだ身として、余り物なんかじゃなかったというのが正直な感想です。
この記事では、結婚相談所の会員が余り物かどうかを実体験ベースで丸ごと解説します。
- 結婚相談所の会員は余り物ではない(仕事熱心・恋愛後回しにした人が多い)
- 男性は年収500万円以上が多数、高スペックも珍しくない
- 女性も自立した30代が中心、容姿が整った人もいる
- 「余り物」と言われるのは偏見と結婚相談所を知らない人の思い込み
- 迷っているならまず資料請求や無料カウンセリングで雰囲気を確かめるのが近道
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結婚相談所の会員は余り物じゃなかった【入会して確信】
結論から言うと、結婚相談所にいるのは「余り物」ではなく「本気の人」です。
男性は普通にハイスペだった


結婚相談所で実際にお見合いした男性のほとんどが、年収500万〜700万円台のサラリーマンでした。
大手メーカーのエンジニアや地方公務員、中小企業の管理職など、いわゆる「堅実に稼いでいる人」が多い印象です。
- 年収500万〜700万円台が大多数
- 大卒以上が8〜9割
- 見た目は清潔感があり、普通〜やや爽やか
- 32〜38歳がボリュームゾーン
正直、マッチングアプリよりも会話が成り立つ人が多いです。
理由はシンプルで、入会時に独身証明書(本籍地の市区町村が発行する公的書類)や収入証明書を提出するから。



証明書があるから嘘がつけないんだよね。
プロフィール詐称(年収や学歴をごまかすこと)ができない仕組みなので、会ってガッカリする確率が格段に低いんですよね。
実際に結婚相談所の男性レベルを調べた記事でも書きましたが、年収や容姿が平均以上の人は想像以上にいます。
女性は自立したアラサーが中心だった


女性も同じで、バリバリ働いていて恋愛に時間を割けなかった人が目立ちます。
看護師、保育士、営業職、IT企業勤務などフルタイムで働いている女性がほとんどです。



モテなさそうな人ばっかり…ではない!
「仕事が忙しくて出会いがなかった」という理由で入会している人が本当に多いです。
容姿に関しても、ルックスに期待できる女性は一定数います。
「余り物」どころか、職場では引く手あまただろうなと感じる女性もいました。
| 年齢層 | 28〜35歳がボリュームゾーン |
|---|---|
| 職業 | 看護師・保育士・営業職・IT企業勤務などフルタイム中心 |
| 入会理由 | 仕事が忙しくて出会いがなかったが非常に多い |
| 容姿 | 清潔感があり普通〜好印象。美人もいる |
結婚相談所の会員が「余り物」と言われる5つの理由


「余り物」というイメージが消えないのには、いくつかの思い込みが関係しています。
昔の結婚相談所のイメージが残っている
10年以上前の結婚相談所は「世話焼きおばさんが写真を見せて合わせる」という仲人型(なこうどがた=お世話係が1対1で仲介する形式)が主流でした。
このイメージが今でも残っているため、「自力で相手を見つけられない人が行く場所」と思われがちです。
でも実際は、データマッチング型(AIや条件検索で相手を紹介するシステム型)やオンライン完結型が増え、若くてスペックの高い会員もどんどん入ってきています。
昔=仲人が写真で合わせる → 今=AIマッチング・オンライン対応・スマホで完結。20代後半〜30代前半の登録者が増えており、「最後の砦」ではなく「効率的な出会いの手段」に変わっています。
マッチングアプリと比較される
マッチングアプリと結婚相談所の違いはかなり大きいのに、「アプリで出会えない人が行く場所」と誤解されがちです。
アプリは手軽さが売りですが、既婚者や遊び目的の人が紛れ込むリスクがあります。
| 項目 | 結婚相談所 | マッチングアプリ |
| 本人確認 | 独身証明書+収入証明書 | 免許証のみ(収入は自己申告) |
|---|---|---|
| 結婚への本気度 | 全員が結婚前提 | 恋活〜遊びまで混在 |
| サポート | 担当カウンセラーあり | 基本は自力 |
結婚相談所は「本気で結婚したい人が効率よく出会う場所」であって、「モテない人が仕方なく行く場所」ではありません。
お金を払ってまで婚活=モテないと思われる
結婚相談所は入会金(初期費用として数万〜十数万円)+月会費(毎月の利用料として1〜2万円程度)がかかります。
この費用がハードルになり、「お金を払わないと出会えない人」とレッテルを貼られるわけです。



でもそれ、ジムと同じだと思う。
お金を払ってジムに通う人を「運動できない人」と言わないのと同じで、結婚というゴールに投資しているだけです。
むしろ費用がかかるからこそ、遊び半分の人がふるい落とされて真剣に結婚を考える人だけが残る仕組みになっています。
年齢層が高めに見えてしまう
結婚相談所の中心年齢層は30代〜40代前半で、20代は少数派です。
20代が多いマッチングアプリと比べると「年齢が高い=売れ残り」と見られてしまうことがあります。
30代は「遅い」のではなく「本気になった」タイミング。仕事の基盤が固まり、パートナーとの生活を現実的に考え始める年代です。「結婚相談所=年齢が高い=余り物」は的外れな決めつけといえます。
実際に20代後半で入会する人も増えていて、「早めに動いたほうが選択肢が広がる」と考える層が増えています。
SNSでネガティブな声が目立つ
XやYahoo!知恵袋を見ると「結婚相談所は余り物だらけ」「ひどい人しかいなかった」といった書き込みが目に入ります。
- 「余り物しかいなかった」
- 「高い費用を払ったのに理想の人がいなかった」
- 「カウンセラーに放置された」
でもSNSは不満を持った人ほど声が大きくなる場所です。
「30代はまだ若い」
— ENDIAS (@ENDIAS_1st) June 3, 2023
これは呪いの言葉、これに騙された人間は結婚できない、そりゃ少子化にもなるわ
こうした声は切実な本音ではありますが、「成婚してハッピー」な人はわざわざ発信しないのが現実です。
良い経験も悪い経験もどちらもあるのが結婚相談所のリアルといえます。


本当に「余り物」な人はいる?正直な話
きれいごとだけでは信用できないと思うので、正直に話します。
正直キツいと感じた男性の特徴
数十人とお見合いした中で、「この人はちょっと…」と感じた男性がゼロだったとは言いません。
| 会話が一方通行 | 自分の話ばかりで質問がない。こちらの話に興味を示さない |
|---|---|
| 清潔感がない | シャツのシワ、爪の長さ、口臭など基本的な身だしなみが整っていない |
| 条件だけで人を見る | 年齢・年収・容姿のスペックだけで判断し、人柄を見ようとしない |
ただ、これは結婚相談所に限った話ではないです。
結婚相談所の男性がひどいと感じた体験談も正直に書きましたが、ひどい人に当たる確率はアプリや合コンより低いと感じています。
正直キツいと感じた女性の特徴
男性側の声を聞くと、こんな女性に苦い経験をしたという話もあります。
- プロフィール写真と実物の印象が大きく違う
- 年収や職業でしか相手を見ていない
- 「男性がリードすべき」という固定観念が強い
ただ、こうした人はごく一部であり、全体の印象を決めるほどではありません。
どんな出会いの場にも合わない人はいるもので、結婚相談所だから余り物が多いという理屈は成り立たないです。
余り物と本気の人を見分けるコツ3つ
結婚相談所にも少数ながら「ハズレ」はいます。
大事なのは見分ける力です。
プロフィールの書き方をチェックする
プロフィールに具体性がある人は本気度が高い傾向にあります。
「休日は料理をしています」「月に1回は登山に行きます」など、生活が見える書き方をしている人は、結婚後の暮らしをイメージしている証拠です。



テンプレ文の人は要注意かも。
逆に「よろしくお願いします」だけだったり、趣味の欄が空白だったりする人は、入会しただけで行動していない可能性があります。
写真も重要で、清潔感のある写真を選んでいるかどうかで婚活への本気度が透けて見えるものです。



カウンセラーに聞くのもアリ。
プロフィールは「相手に自分を伝える最初の窓口」であり、手を抜いているかどうかで本気度が透けて見えるんです。
お見合いの会話で判断する
お見合いの1時間で相手の本気度はかなりわかります。
| 本気の人 | こちらの話に興味を持ち、質問を返してくれる。将来の生活について具体的なビジョンがある |
|---|---|
| 微妙な人 | 自分語りが長い。質問をしても深掘りせず話題を変える。時間ばかり気にしている |
「この人と話していて楽しい」と素直に感じたら、その直感はだいたい正しいです。
逆に違和感を覚えたら無理に交際に進まないのも、結婚相談所だからこそできる判断です(仮交際→真剣交際というステップがあるため、段階的に関係を深められます)。
カウンセラーの意見を活用する
結婚相談所には担当カウンセラー(婚活のアドバイザー)がつきます。
相手の印象を率直に相談できるのは、アプリにはない大きな強みです。
カウンセラーは相手の活動状況(お見合い回数や交際歴)を把握しています。表面に出ない情報を教えてもらえるので、自分一人で判断するより精度が上がります。
ただしカウンセラーとの相性は重要で、合わないと感じたら担当変更を申し出るのも手です。
人気あり!店舗型の結婚相談所
| 相談所 | 年間活動費 | 特徴 |
|---|---|---|
| ゼクシィ縁結びエージェント | シングルプラン:15万1,800円 スタンダードプラン:24万4,200円 プレミアプラン:33万6,600円 ※ 3ヶ月活動後、プラン変更可能 | 料金が安い サポートは薄め 知名度は抜群 料金が安く、当サイトイチオシ。 専任サポートがあるスタンダードプラン以上がおすすめ |
| 東京フォリパートナー | ライトコース:55万8,000円 スタンダードコース:63万4,400円 スーペリアコース:81万4,000円 | 初回カウンセリングから担当者が一緒で安心感あり 都内に複数店舗+横浜に店舗 お見合い料無料 カウンセラー制度ならイチオシ |
| ハッピーカムカム | 50万6,000円+お見合い料 ※ 1ヶ月2件の場合、77万円 | 初回カウンセリングから担当者が一緒で安心感あり カウンセリングの印象が良かった。 恵比寿と銀座にサロンあり お見合い料がかかるので、IBJメンバーズを選んだが、お見合いの質重視ならあり |
| IBJメンバーズ | エントリーコース:60万6,100円 アシストコース:67万7,050円 プライムコース:82万5,550円 | サポートが手厚い カウンセリングと入会後の担当者が異なる お見合い料無料 高年収で若い会員が多めの在籍。IBJ直下で、有力候補 |
30代で結婚相談所に入るのは「遅い」じゃなく「ちょうどいい」
「30代で結婚相談所=手遅れ」というのは完全な誤解です。
年齢別の成婚データを見てみると
IBJ(日本結婚相談所連盟=国内有数の結婚相談所ネットワーク)の成婚白書によると、成婚者のボリュームゾーンは30代です。
男性の成婚のピークは35〜39歳、女性は30〜34歳。30代が成婚のメイン層である。
出典:IBJ「成婚白書」
つまり30代は「遅い」どころか、特に結婚が決まりやすい年齢層です。
「まだ大丈夫」と先延ばしにして40代に突入するほうが、選択肢は狭まります。
30代だからこその強みがある
30代は20代にはない「経験値」と「判断力」を持っています。
- 恋愛経験を通じて「自分に合う人」の像が明確
- 経済的に自立しているため、条件だけで妥協しない余裕がある
- 結婚後の現実(家事・育児・お金のこと)をリアルに想像できる
20代のときは「なんとなく付き合って、なんとなく別れる」を繰り返していた私も、30代になってからは「この人と暮らせるか」を冷静に考えられるようになりました。
実際にお見合いの場でも、30代の女性は「自分が相手に何を求めているか」をはっきり伝えられる人が多かったです。



30代は進め方が上手いらしい。
カウンセラーにも「30代の方はお見合いの進め方がスムーズ」と言われたことがあります。
年齢はハンデではなく武器です。
結婚相談所は店舗型とオンライン型どっちがいい?
結婚相談所選びで迷うのが、店舗型かオンライン型かです。
店舗型が合う人の特徴
対面でじっくりサポートしてほしい人には店舗型が向いています。
店舗型の代表格であるオーネットやIBJメンバーズなら、定期的にカウンセラーと面談しながら活動方針を決められる体制です。
- 婚活が初めてで、何から始めればいいかわからない
- プロフィール作成やお見合いの進め方を相談したい
- 背中を押してくれるカウンセラーの存在がほしい
カウンセラーとの二人三脚で成婚率は大きく変わります。
オンライン型が合う人の特徴
「費用を抑えたい」「自分のペースで進めたい」という人にはオンライン型の結婚相談所が合います。
スマリッジやnaco-doなどが代表的で、来店不要・スマホで完結するのが特徴です。
| 項目 | 店舗型 | オンライン型 |
| サポート | 対面面談あり | チャット・電話中心 |
|---|---|---|
| 費用感 | やや高め | 月1万円台から |
| 会員の本気度 | 高い | 高い |
どちらを選んでも独身証明書の提出が必須なので、「余り物しかいない」という心配は不要です。
結婚相談所の選び方を詳しく書いた記事も参考にしてみてください。
人気のオンライン型結婚相談所
| 結婚相談所 | 費用 |
|---|---|
| スマリッジ | 登録料:6,600円 月会費:9,900円 成婚料:0円 各種キャンペーンあり |
| naco-do | 入会金:2万9,800円 月会費:1万6,800円(3ヶ月プラン:4万3,800円) 成婚料:0円 初回30日間の費用無料キャンペーンを積極的に開催 |
| エン婚活エージェント | 登録料:1万780円 月会費:1万4,300円 成婚料:0円 各種キャンペーンあり |
入会前の不安を乗り越えるために私がやったこと
私自身、「余り物ばっかりだったらどうしよう…」と入会前はかなり悩みました。
ネットの口コミを徹底的に調べた
入会前に3社分の口コミや体験談を片っ端から読みました。
良い口コミだけでなく、「やめておけ」という否定的な意見も全部目を通したうえで判断しています。



ネガ口コミの中身が大事だった。
否定的な声の多くは「カウンセラーと合わなかった」「期待値が高すぎた」という個人の相性や期待の問題で、「会員の質が低い」という声は少数派でした。
結局のところ「余り物」の声は実際の中身とかけ離れているのが事実です。
無料カウンセリングに足を運んだ
口コミだけでは判断しきれなかったので、実際に無料カウンセリング(入会前の個別相談)に行きました。
その場で会員のプロフィール例を見せてもらい、「あ、普通にちゃんとした人がいるんだ」と確認できたのが大きかったです。
カウンセラーの対応も相談所によってまったく違うので、最低でも2〜3社は足を運んで比べてみてください。
無料カウンセリングは入会する義務がないので、雰囲気を確かめるだけでもOK。「どんな人がいますか?」「成婚率は?」「費用は?」を直接聞けるので、ネットの情報だけで判断するより確実です。
自分の目で確かめるのが手っ取り早いです。
活動期限を自分で決めた
入会前に「1年間だけ本気でやる」と活動期限を決めておいたのは正解でした。
期限を決めると「とりあえず入会しただけ」にならず、毎月のお見合い回数や交際進捗を意識しながら動けます。
- ダラダラ活動して費用が膨らむのを防げる
- 毎月の目標(月3〜5件のお見合い)を自然に設定できる
- 「余り物かどうか」を悩む時間がなくなり行動に集中できる
余り物かどうかは、悩んでいる時間ではなく行動してはじめてわかることです。
結婚相談所が余り物だらけに見える人の共通点
「余り物だらけだった」と感じる人には、実は共通するパターンがあります。
理想が高すぎて全員がダメに見える
「結婚相談所=余り物」と断言する人の多くは、理想の条件が狭すぎる傾向にあります。
年収800万円以上・身長175cm以上・イケメンで優しくて面白い。
そんな条件をすべて満たす人は、結婚相談所だろうがアプリだろうが合コンだろうが出会えません。



条件を絞りすぎると自滅するよ。
私自身、最初は「年収600万円以上で都内在住」に絞っていましたが、カウンセラーのアドバイスで「通勤圏内」に広げた途端、紹介数が3倍になりました。
結婚相談所がモテない人の集まりかどうかを調べた記事でも触れましたが、「条件を1つ緩めるだけ」で出会いの幅は一気に広がるのが結婚相談所のメリットです。
自分に合わない相談所を選んでいる
結婚相談所にもそれぞれ特色があり、会員層や雰囲気がまったく違います。
| 大手(オーネット等) | 会員数が多く、幅広い年齢・職業の人と出会える |
|---|---|
| IBJ加盟店 | 仲人型で手厚いサポート。成婚率を重視する人向け |
| オンライン型 | 費用を抑えて自分のペースで活動したい人向け |
たとえば「とにかく多くの人に会いたい」のに小規模な仲人型に入ってしまうと、紹介人数が限られて「余り物しかいない」と感じやすくなります。
逆に「手厚いサポートがほしい」のにデータマッチング型を選ぶと、放置された気分になって不満が溜まるものです。



相談所のタイプ選びが超大事。
入会前の無料カウンセリングで「自分が何を重視するのか」をはっきりさせておくと、ミスマッチは防げるものです。
自分の婚活スタイルに合った相談所を選ぶだけで、出会いの質はガラッと変わります。
| マッチングアプリ(20代〜30代向き) | 料金プラン |
|---|---|
Pairs(ペアーズ)![]() ![]() 会員数が多く、イチオシ | ・男性会員プラン 1ヶ月:3,700円〜 3ヶ月:9,900円〜 6ヶ月:1万3,800円〜 12ヶ月:1万9,800円〜 ・女性無料(オプションやアイテムは有料) <おすすめの人> マッチングアプリが初めての人におすすめ。 |
| 婚活サイト(結婚への意識が高い方、30代・アラフォー向け) | |
| ブライダルネット 書類などの提出が必要 既婚者や業者を避けやすい | トライアル:無料(利用制限あり) 月会員プラン:月3,980円 年会員プラン:2万4,000円(年間2,000円) <おすすめの人> 30代以降で結婚を目指したい方は、圧倒的におすすめ。 マッチングアプリよりしっかり管理されています。 |
よくある質問
結婚相談所と余り物に関して、よく聞かれる質問をまとめました。
結婚相談所にいる男性は本当に余り物ではないの?
余り物ではありません。独身証明書や収入証明書を提出した真剣な男性が多く、年収500万円以上の会社員が中心層です。男性の特徴はこちらで詳しくまとめています。
結婚相談所にいる女性のレベルは低い?
低いとは感じません。フルタイムで働いていて恋愛に時間を割けなかった自立した女性が多い印象です。女性の特徴はこちらをご覧ください。
結婚相談所は30代からでは遅い?
遅くありません。IBJの成婚白書によると成婚者のボリュームゾーンは30代で、特に結果が出やすい年代です。年齢別データはこちらで解説しています。
余り物かどうかは入会前にわかる?
無料カウンセリングで会員のプロフィール例を見せてもらえます。実際に足を運んで雰囲気を確かめるのがおすすめです。無料カウンセリングの体験談はこちら。
マッチングアプリと結婚相談所はどっちがいい?
結婚が前提なら結婚相談所のほうが効率的です。アプリは手軽ですが、本人確認の厳しさやサポート体制に差があります。両者の違いはこちらで比較しています。
結婚相談所の費用は高くない?
店舗型は入会金+月会費でそれなりにかかりますが、オンライン型なら月1万円台から始められます。費用がかかるからこそ本気の人だけが集まる仕組みです。費用と本気度の関係はこちら。
結婚相談所でひどい人に当たったらどうする?
カウンセラーに相談して、お見合い相手の条件を見直すのが早いです。仮交際中でもお断りできるので、無理に付き合いを続ける必要はありません。カウンセラー活用法はこちら。
結婚相談所に美人やイケメンはいる?
います。芸能人レベルというわけではありませんが、清潔感があり容姿が整った人は一定数います。女性会員の特徴はこちらでまとめています。
店舗型とオンライン型のどちらを選べばいい?
対面サポートがほしいなら店舗型、費用を抑えたいならオンライン型です。どちらも独身証明書の提出が必須なので、会員の本気度に大きな差はありません。選び方の比較はこちら。
結婚相談所の成婚率ってどのくらい?
相談所によって算出方法が異なるため一概には言えませんが、IBJ加盟店全体では入会から1年以内の成婚退会率が50%前後と発表されています。成婚データはこちらで紹介しています。
まとめ:結婚相談所は余り物だらけではなかった!行動するなら今


結婚相談所の会員は余り物ではなく、本気で結婚したい人の集まりです。
- 男性は年収500万円以上の会社員が多数、女性も自立した30代が中心
- 「余り物」と言われるのは偏見と古いイメージの影響
- 30代は成婚のボリュームゾーン、遅いどころかちょうどいい
- 店舗型・オンライン型を自分のスタイルで選べる
- ネットの口コミより、自分の目で確かめるのが早い
「余り物だったらどうしよう」と迷っている間にも、行動した人から良い相手に出会っています。
まずは無料カウンセリングや資料請求で雰囲気を確かめてみてください。
結婚相談所を検討しているものの、どれを選べばいいか迷っていませんか?
そんな時は複数の結婚相談所を一括で比較できる「
キャンペーンも積極的に実施しています。
ネットには出ていない情報が資料では見られるので、
婚活を本格化したい方は、資料請求で一歩を踏み出してみてください。
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